2.2c 原料生産の持続可能性強化

コミットメント

ミャンマーの醸造米について、持続可能性の高い調達環境を実現し、地域社会への責任を果たします。

アプローチ

  • 醸造用国産米の契約栽培を進め、農家の安定収入に貢献します。
  • JICA-KIRINフェローシッププログラムの活用、在緬日本大使館、JICA、JETRO、商社などとの連携により、ミャンマーの農業の将来を担う人材を育成していきます。
  • 資材の国産化を進め、雇用の創出、経済の活性化に貢献します。
  • 2.2c 原料生産の持続可能性強化

関連するSDGs
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
成果指標

① 醸造米調達数量の契約栽培比率
② JICA-KIRINフェローシッププログラムへの当地のニーズにあった人材派遣、JICA主催農業関係セミナーへの協賛ほかによる人材育成の推進
③ 資材の国産化比率
※ミャンマーブルワリー

成果指標 目標値(2021年)


10 %

② 毎年
1
以上派遣

③ 缶資材
70 %

取り組み

ミャンマー国産の醸造米支援

ミャンマーブルワリーでは、ビール原料として米を使用しており、醸造米の安定調達は非常に重要です。
国産の醸造米の契約栽培を進め、雇用創出や農家の安定収入等を通じて地域に貢献します。

ミャンマー国産資材

資材の国産化比率(缶胴資材)を高め、雇用の創出や経済の活性化への貢献を目指しています。

JICAーKIRINフェローシップの活用

JICA-KIRINフェローシッププログラムでは、アジアの食品科学研究員育成をサポートする取り組みを、2017年より実施しています。