1.3 治療領域の進化

コミットメント

最先端のバイオテクノロジーにより画期的な新薬を継続的に創出し、開発・販売をグローバルに展開していきます。

アプローチ

  • バイオ医薬品の提供を通して培った強みである研究開発力と製造技術力を核として、4大創薬モダリティと位置付ける抗体医薬、低分子医薬、核酸医薬、再生医療の各技術領域で、オープンイノベーションも効果的に活用しながら、創薬基盤の強化を図るとともに、継続的な開発品の創出を目指します。
  • 具体的には、XLH患者さんなどの希少疾患に治療方法を提供します。
  • XLH:X-linked hypophosphataemia、X連鎖優性低リン血症性くる病
関連するSDGs
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
成果指標

① 自社創薬の新薬の複数地域での上市品目数
② ①の製品ののべ上市国数
※協和キリン

成果指標 目標値(2021年)

① 複数地域上市 3 品目 以上

② のべ 50 か国 以上

取り組み

治療領域の進化

4大創薬モダリティの各技術領域で、創薬基盤を強化し、継続的な開発品の創出を目指します。

  • 治療領域の進化

トピックス

世界中の患者さんの笑顔のために、“オンリーワン”の医薬品を開発する

キリングループは、画期的な新薬を継続的に創出し、治療領域を進化させることを健康分野におけるCSVコミットメントの1つに掲げています。このコミットメントのもと、協和キリンでは「自社創薬による新薬を3品目以上、のべ50カ国以上の国で上市する」という目標の達成を目指しています。

世界の患者さんのクオリティ・オブ・ライフ向上に貢献する

キリングループの医薬事業を担う協和キリンは、「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します」という経営理念を掲げています。この理念のもと、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の4つの疾患領域を研究開発における重点カテゴリーと位置づけた新薬創出活動を展開しています。