1.5 健康経営の実現

コミットメント

お客様へ健康をお届けする企業として、従業員が積極的に健康づくりを行う環境・機会をつくっていきます。
メンタルヘルスや生活習慣病予防に取り組むとともに、酒類メーカーとして従業員の適正飲酒が社会の手本となるよう取り組みます。

アプローチ

  • 従業員がより活き活きと働き、組織風土を高めるために、柔軟な働き方を実現する制度を施行し、働きやすい環境を整えます。
  • 「メンタルヘルス」「お酒との付き合い方」等を重点項目として、従業員が心身の健康への関与を高め、健康維持・増進に向けて自律的に行うためのサポートを実施します。
  • 1.5 健康経営の実現

関連するSDGs
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
成果指標

① 健康経営銘柄取得
② エンゲージメント調査「ワークライフバランス・働き方改革」
③ ストレスチェック「いきいき度」
④ 飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)点数
※キリンホールディングス、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、協和キリン

成果指標 目標値(2021年)

① ホワイト
500 継続


2018
よりも向上


115

④ 10点未満
78 %
以上

取り組み

健康経営に向けた考え方

健康経営の実現

キリングループでは、お客様に「健康」をお届けする企業として、従業員が積極的に健康づくりを行い、一人ひとりが明るくいきいきと働ける環境や機会をつくっていきます。従来実施している安全衛生活動(定期健診・ストレスチェック・長時間労働健康障害防止策など)に加え、キリングループならではの強みである「ヘルスサイエンス領域」の取り組みも活かし、一歩踏み込んだ活動を展開していきます。
2017年には、従業員に向けてキリンホールディングス社長による「健康宣言」を発信し、従業員の安全衛生・健康に関わる重要な課題と捉えている「生活習慣病」「メンタルヘルス」「働く環境」「お酒との付き合い方」を4つの柱として、取り組んでいます。
キリンホールディングス・協和キリンは、2017年より5年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を受けています。

  • 健康経営優良法人(ホワイト500)

具体的な取り組み事例: 協和キリン 「人材育成と組織風土」

労働安全の確保

安全・衛生の確保を最優先とし、安全で衛生的な職場環境の整備に努め、また、業務上の安全・衛生に関する法令等を理解し、これを遵守します。

  • 労働安全の確保

労働安全の確保 方針と体制

職場の安全衛生

安全・衛生の確保を最優先とし、安全で衛生的な職場環境の整備に努め、また、業務上の安全・衛生に関する法令等を理解し、これを遵守します。

労働関係法の遵守

労働関係法を遵守し、働きやすい健康な職場環境の維持に努めます。また、リーダーはメンバーの勤務日や勤務時間の管理を徹底するとともに、メンバーの心身の健康状態に常に留意します。