[食領域]

ペットボトルからペットボトルに戻る環境配慮型ボトルが誕生しました

  • 環境

2014年11月12日

  • ペットボトルからペットボトルに戻る環境配慮型ボトルが誕生しました

“飲み物をもっと身近に、いつまでも楽しんでいただきたい。
ペットボトルは使う人にもやさしく、地球環境にもやさしくありたい”

キリンビバレッジ株式会社は、「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」のパッケージに、再生ペット素材100%からつくる、環境配慮型リサイクルペットボトル「R100PETボトル」を導入しました。

環境配慮型ボトル「R100PETボトル」とは、「メカニカルリサイクル」という仕組みで、ボトル材料として新たな石油原料を使用せず、使用済みペットボトルを洗浄・不純物除去して粉砕した再生ペット素材100%からつくるリサイクルペットボトルです。当社は、こうした環境配慮型ペットボトルを取り入れることで、容器原材料そのものの持続性を高め、地球が賄うことのできる能力とのバランスが取れるように資源を循環させていきます。

キリングループでは、環境負荷を抑えた施策や、環境活動に対する支援を積極的に行っています。これからも豊かな地球のめぐみを将来に渡って引き継いでいくため、環境に対する取り組みの輪を広げていきます。

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。