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「FSC®認証材の調達宣言2020」を発表!「みつけよう。森を守るマーク。FSC®フォレストウィーク2018」にも参加します

  • 環境

2018年07月30日

  • 「FSC<sup>®</sup>認証材の調達宣言2020」を発表!「みつけよう。森を守るマーク。FSC<sup>®</sup>フォレストウィーク2018」にも参加します

キリングループは、2018年7月2日に開催されたFSC®ジャパン・プレスカンファレンス「ポスト2020 持続可能な森林資源の調達」において、FSCジャパンとFSCに関する調達目標を持つ企業7社共同で、「FSC認証材の調達宣言2020」を発表しました。
私たちは、2020年末までにキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、キリン・トロピカーナで使用するすべての紙製の容器包装(6缶パック、ギフト箱、紙パック、製品用段ボール箱)でFSC認証紙への切り替えを目指しています。今回の宣言では、この目標に加えて、お客様にFSC認証ラベルが付いている製品を選ぶことの重要性を伝えることについてもコミットメントしています。

2018年4月現在の達成率は以下の通りとなっています。

種別 目標 目標年 達成率(2018年4月中旬現在)
FSC認証紙比率 FSCラベル付与比率
ビール6缶パック 100% 2017年末 100% 約50%
飲料6缶パック 100% 2017年末 100% 約70%
ギフト箱 100% 2020年末 100% 約70%
紙パック 100% 2020年末 約90% 約50%
製品用段ボール箱 100% 2020年末 約70% キリンビバレッジで5月より表示開始

既に、6缶パック、ギフト箱の100%、紙パックの約90%、製品用段ボールの約70%がFSC認証紙に切り替わっています。多くの製品でFSC認証ラベルが表示されていますが、2018年5月からは、キリンビバレッジの製品用段ボールの底面にFSC認証ラベルの表示を開始しています。さらに、キリン オンラインショップ DRINX(ドリンクス)で販売する商品についても、認証ラベルを順次付与しています。

  • 登壇したキリン(株)溝内取締役常務執行役員

  • カンファレンス会場で展示したFSC認証ラベル付商品

2018年7月21日から9月30日にはFSCジャパン主催で「みつけよう。森を守るマーク。FSC®フォレストウィーク2018」が開催されます。キリングループは、このキャンペーンに協賛し、FSC認証の認知拡大に貢献します。
キリングループは、今後もキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、キリン・トロピカーナで使用するすべての紙製の容器包装でFSC認証紙の採用を目指す取り組みを加速するとともに、お客様にFSC認証ラベルが付いている製品を選ぶことの重要性を伝える活動についても積極的に取り組んでいきます。

  • ビール6缶パック

  • ギフトボックス

FSC®C137754

参考

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。