グリーン電力証書を活用しています

  • 環境

2017年10月31日

キリンは2007年から10年間、横浜市風力発電所(ハマウィング)の「グリーン電力証書システム」を活用した横浜市風力発電事業に、Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーとして特別協賛し、自然エネルギー利用の促進を支援してきました。この事業で発電されたグリーン電力は、これまでキリングループ本社のコミュニケーションスペース「ココニワ」エリアや、キリングループ環境報告書・統合報告書の印刷、「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」で使用する全ての電力に使用してきました。直近ではWWFジャパンが主催するイベント「アースアワー2017」への協力や、ホップの産地である遠野の生物多様性を紹介した「遠野生きものハンドブック」の印刷にも活用しています。

2017年から始まった第2期の横浜市風力発電事業にもY(ヨコハマ)-グリーンパートナーとして継続して協賛しています。
キリングループは今後も自社の商品や事業を取り巻く全てのステークホルダーと協力し、バリューチェーン全体でCO2排出量を削減する活動を推進していきます

  • グリーン電力証書システムとは、太陽光、風力、水力といった自然のめぐみから生まれた「自然エネルギー」によって発電されたグリーン電力の環境付加価値を具体化し、それを購入することにより、グリーン電力を使用したとみなされる仕組みです。グリーン電力証書の購入費用は、太陽光発電や風力発電等の自然エネルギー事業の維持・発展等に貢献しています。なお、グリーン電力証書は信頼性を確保するため、第三者認証機関の認証を得て交付されています。
  • グリーン電力証明書発行イメージ図

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。