キリングループの社会貢献活動

キリングループ社会貢献活動方針

キリングループは、「こころ豊かな社会の実現」に向け、社会貢献活動を通じて、継続的に社会課題の解決に貢献していきます。
また、この活動を通して、社会に対する視野を広げ、社会課題を捉える感性を磨き、CSV経営の基盤強化にも繋げていきます。

  1. 「酒類メーカーとしての責任」「健康」「コミュニティ」「環境」の領域に重点を置きます
  2. キリングループの資源を有効に活用します
  3. 従業員の社会貢献活動への参加を支援します

取り組み

ピンクリボン活動

キリンビバレッジでは、乳がんの早期発見・早期診断・適切な治療の大切さを啓発するピンクリボン活動を、全国での「ピンクリボン自動販売機」設置などを通じて推進しています。

キリン福祉財団

キリン福祉財団は、「家族介護者」「障害当事者」など地域の中で福祉の谷間に置かれがちな方々や、「ボランティア」として地域社会をささえる人々の活動を支援しています。

これまでの社会貢献活動

復興応援 キリン絆プロジェクト

復興応援 キリン絆プロジェクトでは「人と人との絆を育む」をテーマに、2011年から復興支援活動を実施してきました。「地域食文化・食産業の復興支援」「こどもの笑顔づくり支援」「ココロとカラダの元気サポート」の3つの幹で、グループ各社が一体となった活動を継続して10年。未来につながる絆を育むことを目指し、様々な活動を続けてまいりました。

JICA-KIRIN フェローシッププログラム

独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation Agency、以下JICA)、およびキリンホールディングス株式会社は、アジアの食品科学研究員育成をサポートする「JICA-KIRINフェローシッププログラム」の共同取り組みを2017年より開始しました。フェローはそれぞれの研究テーマについて1年間、茨城県つくば市にある国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)食品研究部門の指導のもとで研究活動を行います。