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甲州ぶどう誕生の地 山梨県勝沼地区から、新たな甲州ワインが誕生 『シャトー・メルシャン 勝沼甲州 2007』新発売
メルシャン株式会社(本社:東京、社長:岡部 有治)は、山梨県勝沼地区産の甲州ぶどうで造った『シャトー・メルシャン 勝沼甲州 2007』を5月21日(水)より全国で新発売します。 「甲州ぶどう」は約1000年以上前に仏教の伝来とともに中国から山梨県勝沼地区に伝来したぶどう品種と言われており、主に生食用の品種として連綿と栽培されてきました。日本でワインが誕生したのは約130年前で、当時すでに山梨県の特産ぶどうであった「甲州」が用いられました。現在は日本固有のワイン醸造用ぶどう品種として山梨県のワイナリーを中心に日本の個性を表現するワインとして造り続けられ、昨今世界からも注目を集めています。 当社は1975年より開発に着手し、様々な「甲州ワイン」を誕生させてきましたが、1983年に「甲州ぶどう」からしっかりした旨みを持つ辛口ワインを造ろうとチャレンジした製法が“シュール・リー(フランス語で「澱の上」の意)製法”でした。収穫、発酵後、翌年の春までステンレスタンクにて澱を取り除かないままワインを貯蔵することにより、澱の中の多糖類、アミノ酸などの成分がワイン中に溶け出し、厚みのあるしっかりとした美味しさを持つ「甲州ワイン」を誕生させることに成功しました。 この製法を用い四半世紀にわたり受け継がれてきた「シャトー・メルシャン 甲州シュール・リー」のコンセプトを新たにし『シャトー・メルシャン 勝沼甲州 2007』として新発売します。 今回、味わい豊かな甲州ワインとして同製品を導入することで、甲州ワインの市場拡大を図ります。
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