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[食領域]

「キリンビール大学」レポート

“夏の風物詩”「ビアガーデン」に関する調査について

~9割が今夏訪問の意向あり~
~フードメニューの充実に加え、クラフトビールなどのラインナップも店舗選定基準に~

  • その他

2019年4月23日

キリンホールディングス株式会社

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)では、インターネット上の仮想大学「キリンビール大学」を運営しています。これは、ビールの楽しさ・奥深さをお客様にお伝えすべく2001年7月に開講したもので、おいしいビールの飲み方から、ビールに関する興味深いうんちくまで、さまざまな学部・施設があり、24時間365日通学できます。

今回は、全国の20歳以上の男女を対象に、「ビアガーデン」に関するインターネット調査を実施し、20,160名の有効回答をいただきました。

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

トピックス

  • 今年の夏、ビアガーデンに行くと答えた人は90.6%と7年連続で9割を超えた。引き続き夏の風物詩として人気が高い。
  • 1人あたりの平均予算は4,077円(‐33円)と、前年から若干減少するも、例年どおり4,000円超えとなった。年代別では、20代(4,346円)が最も高い。
  • 2人に1人(49.1%)が2回以上「ビアガーデンに行きたい」意向を示した。
  • 行ってみたいと思うビアガーデンは、「お酒に合うフードメニューが充実している」(71.1%)が1位。次いで「そこでしか飲めないビールがある」(56%)となった。「クラフトビールが充実している」は4年連続で前年を上回り、支持を拡大。(2016年:30.6%⇒2017年:32.5%⇒2018年:34.6%⇒2019年:35.5%)特に20代、30代の若年層の支持が高い。
  • ビアガーデンで飲みたいものは定番の「ビール」が9割以上(93.9%)とトップ。
  • 今年ビアガーデンで食べたいメニューは、昨年に続き「枝豆やから揚げなど、定番居酒屋料理」(62.9%)がトップと根強い人気。「チーズやハム・生ハム」はスコアを伸ばし(2018年:45.3%⇒2019年:47.5%)第2位に。手軽に食べることができるフードが支持を得る傾向がある。20代には「ピザやフライトポテトなど、洋風おつまみ」が高い支持を得ている(54.7%)

調査概要

  1. 対象:全国20歳以上の男女 有効回答数20,160名
  2. 調査方法:インターネット調査
  3. 調査期間:2019年3月28日(木)~4月3日(水)
  • 「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成30年1月1日現在)」によるウエイトバックを実施
  • 四捨五入のため、合計値が必ずしも一致しない場合があります
  • 2012年までは「キリン食生活文化研究所」にて集計。2013年より「キリンビール大学」にて集計

調査結果

(1)「あなたは今年の夏、“ビアガーデン”に行きますか?」(単一回答)

  • 「必ず行くつもり」、「機会があれば行きたいと思う」、「誘われたら行くと思う」と答えた割合は、合わせて90.6%。7年連続90%超えと高い推移。

(2)「今年何回くらいビアガーデンに行くと思いますか?」(単一回答)

  • 行く回数は「2回」が27.4%と最も多く、次いで「1回」(20.0%)、「3回」(15.2%)の順。
    合わせると2人に1人(49.1%)が「2回以上行きたい」意向を示した。

(3)「ビアガーデンでの1人あたりの予算はいくらですか?(料理を含む1回あたり総額)」(自由回答)

  • 前年から‐33円と若干減少したが、 平均4,000円超えをキープ。
  • 世代別にみると5年連続で20代(4,346円)が最も高かった。

(4)「ビアガーデンに行きたくなるのはどんな時ですか?」(複数回答)

  • 「おいしい生ビールが飲みたい時」(64.1%)、「開放感を味わいたい時」(49.4%)、「わいわいコミュニケーションをとりたい時」(43%)がトップ3だった。
  • 年代別では、「わいわいコミュニケーションをとりたいとき」「おいしいものが食べたい時」「ビアガーデンの広告を見たとき」は20代が最も高く、「開放感を味わいたいとき」は30代が最も高く、「30℃を超える真夏日」は60代が最も高かった。

(5)「気温が何度以上になったら、ビアガーデンに行きたいと思いますか?」(単一回答)

  • 「28℃」と答えた人が31.1%と最も高い。「30℃」「31℃以上」を合わせると3割以上(35.2%)が真夏日(30℃以上)になったら「ビアガーデンに行きたい」意向を示している。

(6)「ビアガーデンで飲みたいものは何ですか?」(複数回答)

  • 定番の「ビール」(93.9%)がトップ。次いで20,30代の若年層を中心にクラフトビールの支持も高い。

(7)「行ってみたいなと思うビアガーデンはどんなビアガーデンですか?」(複数回答)

  • 「お酒に合うフードメニューが充実している」(71.1%)が1位。2位は「そこでしか飲めないビールがある」(56%)となった。
  • 「クラフトビールが充実している」は4年連続で前年を上回り、支持を拡大(2016年:30.6%⇒2017年:32.5%⇒2018年:34.6%⇒2019年:35.5%)特に20~30代若年層の支持が大きい。

(8)「今年ビアガーデンで食べたいメニューは何ですか?」(複数回答)

  • 「枝豆やから揚げなど、定番居酒屋料理」(62.9%)が昨年に続き1位。
  • 「チーズやハム・生ハム」はスコアを伸ばし(2018年:45.3%⇒2019年:47.5%)、手軽に食べることができるフードが支持を得る傾向がある。
  • 20代には「ピザやフライトポテトなど、洋風おつまみ」が高い支持を得ている(54.7%)

(9)「夏の暑さを乗り切るために実施したいことは何ですか?」(複数回答)

  • 夏の暑さを乗り切るために、「ビールを飲む」(68.4%)が1位。

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