[酒類]
日本ワインのおいしさ・楽しさを体感できるフェスティバル「シャトー・メルシャン フェスティバル2026 ~日本を世界の銘醸地に~」を5月15日(金)・16日(土)に開催
- CSV
2026年4月16日
メルシャン株式会社
メルシャン株式会社(社長 大塚正光、以下、メルシャン)は、「シャトー・メルシャン フェスティバル2026 ~日本を世界の銘醸地に~」を5月15日(金)・16日(土)に渋谷キャスト スペース&ガーデン(東京都渋谷区)にて開催します。
本フェスティバルは2025年より開催し今年で2年目を迎えます。普段、日本ワインに親しみのないお客様にも、そのおいしさや楽しさを体感していただくことで、日本ワインのさらなる認知拡大を目指しています。
当日は、「シャトー・メルシャン」の3ワイナリー「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」、「同 桔梗ヶ原ワイナリー」、「同 椀子ワイナリー」がフェスティバルに参画します。
今年は、「シャトー・メルシャン」が1976年に桔梗ヶ原地区でブドウ栽培の方針を大きく転換した「メルロー改植」から50周年を迎える節目の年となります。これを記念し、本フェスティバルでは「長野県」に焦点を当て、ワインメーカーがこれまでの挑戦と未来への挑戦について語る有料セミナーを実施します。
また、2026年3月には、キリングループとして3事例目となる「シャトー・メルシャン 天狗沢ヴィンヤード(山梨県)」が、環境省による「自然共生サイト」※1に認定されました。当日は、こうした「シャトー・メルシャン」が取り組むネイチャー・ポジティブな活動を紹介する展示ブースも展開予定です。
※1 「民間等の取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域」として環境省の認定を受けた区域の名称
当社は、2026年も「シャトー・メルシャン」が目指す「日本を世界の銘醸地に」の実現に向け、CSV※2活動やコンサルティング事業などを通して、産地と共生し産地を盛り上げることで、日本ワイン市場および産地の活性化を目指します。
※2 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造
フェスティバル概要
開催日:5月15日(金)16:00~20:00/5月16日(土)11:00~19:00
開催場所:渋谷キャスト スペース&ガーデン(東京都渋谷区渋谷1-23-21)
参加形式:予約不要、入場無料。一部のコンテンツは事前予約制、有料。
グラスワイン等を購入される場合はワインチケット※3の購入が必要です。
※3 ワインチケットは当日全ブースで販売する日本ワイン、「シャトー・メルシャン」ブースのおつまみにご利用いただけます。
「シャトー・メルシャン フェスティバル 2026 ~日本を世界の銘醸地に~」について
1. 多彩なプログラムの開催(変更になる可能性がございます)
・「シャトー・メルシャン」 3ワイナリー トークイベント
・ワインメーカー オススメワインの紹介
・若手ワインメーカーによる無料セミナー(ワイナリー紹介やワインメーカーの仕事、ブラインドテイスティング大会)
・シャトー・メルシャンのネイチャーポジティブに関する展示ブース
・ワイングラスの老舗 リーデル・ジャパン(RSN Japan株式会社)による持ち歩きケース付きグラスの販売
など
2. 豊富なグラスワインと地元の美味しいフードの提供
・「シャトー・メルシャン」3ワイナリーのワインをグラスおよびボトルで提供
・「シャトー・メルシャン」のワイナリーがある山梨県の地元の美味しいフードをキッチンカーやフードコーナーで提供
3. 4つの特別セミナーを開催(有料・要事前予約)
・桔梗ヶ原の挑戦と未来 ‐桔梗ヶ原メルロー改植50周年の歩み‐
・桔梗ヶ原の挑戦と未来 ‐造り手が紡ぐ未来へのバトン‐
・「シャトー・メルシャン」ワインメーカーの流儀
・「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」をリーデルグラスで楽しむ
セミナーの概要や登壇者、テイスティングアイテムおよび価格は、メルシャングループ直営のワイン通販ショップ
「シャトー・メルシャンonline」の「シャトー・メルシャン フェスティバル2026」特設ページを確認ください。
(https://chateaumercian.jp/view/page/festival_2026)
・ワインチケットおよび特別セミナーの申し込み方法:
メルシャングループ直営のワイン通販ショップ「シャトー・メルシャンonline」の「シャトー・メルシャン フェスティバル2026」のチケット販売ページにて申し込み(お申し込みには会員登録が必要です)
・申し込み締切:
5月11日(月)12:00
※ワイン満喫セット6種のみ5月5日(火)12:00締切
メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。
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