[酒類]

原料用アルコールの価格改定について

  • 商品・サービス

2026年6月15日

メルシャン株式会社

メルシャン株式会社(社長 大塚正光)は、原料用アルコール(酒類用・工業用)の価格改定を行います。改定時期は、2026年8月3日(月)出荷分以降を予定しています。

近年、原料用アルコールの主原料である粗留アルコール※1の輸入価格は高止まりが続き、今後も上昇が予測されています。また、為替相場の円安基調の長期化や、製造工程において使用する燃料価格、物流費、包材費等も上昇しており、原料アルコール事業を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。こうした中、当社では生産性の向上、物流の合理化等による経営の効率化に努めてきましたが、この先も自助努力のみで各種コストの上昇分を吸収することは難しいと判断し、やむを得ず原料用アルコールの価格を改定することを決定しました。
※1 サトウキビ等を発酵させて蒸留したもの

当社は、今後も引き続き企業努力による経営の効率化を図り、今後も安定した原料用アルコールの供給に努めていきます。

価格改定の概要

1.対象製品 

酒類用・工業用 原料用アルコール 全製品

2.価格改定率

約9%程度(現行販売価格に対する値上げ幅)

3.価格改定時期

2026年8月3日(月)出荷分より(予定)

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。

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