[酒類]
6年連続で上半期の販売金額※1が過去最高を更新している「キリンウイスキー 陸」から飲みやすさと満足感を両立した「キリン 陸ハイボール」を通年で発売
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2026年8月6日
キリンビール株式会社
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、「キリンウイスキー 陸」(以下、「陸」)ブランドから、「キリン 陸ハイボール」(350ml缶・500ml缶)を、2026年8月25日(火)より全国にて通年で発売します。
「陸」は、富士御殿場蒸溜所の多彩な原酒を主体※2にブレンドした、ほのかな甘い香りと澄んだ口あたりのおいしさが特長の「きれいな味、美しい香り」が楽しめるウイスキーです。2022 年のリニューアルを機に好調に推移し、2026年上半期の販売金額は過去最高を更新しました。また、10月の酒税改正以降、缶ハイボールを含むRTD※3市場は他カテゴリーからの流入が想定され、引き続き成長が見込まれます。
※1 各年1月から6月までの上半期キリンビール出荷実績
※2 富士御殿場蒸溜所の原酒を主体に、厳選した輸入原酒を一部丁寧にブレンド
※3 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
近年、ハイボールは飲食店を中心に広く定着し、ハイボールを楽しまれるお客様は増え続けています。一方で、当社の調査によると、缶ハイボールに対して「アルコール感が強そう」「味や香りが重そう」といったイメージを持つ方や、飲食店で飲むハイボールと比べて「飲みにくい」と感じる方がいることが分かりました。そのため、飲食店ではハイボールを楽しむものの、自宅では缶ハイボールを選ばないお客様も存在しています。
こうしたイメージや体験のギャップを解消し、ご家庭でも気軽にハイボールを楽しんでいただきたいとの思いから、「キリン 陸ハイボール」を開発しました。本商品は、「陸」のほのかに甘い香味を活かしながら、やわらかな香り立ちとすっきりとした飲み口を実現しています。炭酸の爽快感とともに心地よい余韻を楽しめる、飲みやすさと満足感を両立した味わいに仕上げました。これまでウイスキーになじみのなかった方にも手に取っていただきやすい、新しい缶ハイボールです。
当社は、10年先のキリンビールを支える事業としてウイスキーに注力していきます。富士御殿場蒸溜所のウイスキーの魅力を発信し、キリンのウイスキー事業および市場全体の活性化に貢献します。
商品概要
中味
「缶ハイボールは飲みにくい、強いお酒」と思っている方にも「これなら自分にも楽しめる」と思わせてくれる、フルーティーで軽やかな飲み心地のハイボールです。
パッケージデザイン
白基調のシンプルな配色で、上質で洗練された今までにないハイボールのイメージを連想させるデザインです。
| 1.商品名 | 「キリン 陸ハイボール」 |
|---|---|
| 2.発売日 | 2026年8月25日(火) |
| 3.発売地域 | 全国 |
| 4.容量・容器 | ①350ml缶 ②500ml缶 |
| 5.価格 | オープン価格 |
| 6.アルコール分 | 6% |
| 7.純アルコール量 | ①16.8g ②24g |
| 8.製造工場 | キリンディスティラリー(株)富士御殿場蒸溜所 |
GALLERY
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