[酒類]
「プリン体ゼロ※1・糖質ゼロ※2」の「淡麗プラチナダブル」が3年ぶりにリニューアル 「淡麗」らしい爽快なキレと飲みごたえが進化
- 商品・サービス
2026年10月28日
キリンビール株式会社
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」の発泡酒「淡麗プラチナダブル」を中味・パッケージともにリニューアルし、11月中旬製造品から全国で順次切り替えます。
※1 100ml当たりプリン体0.5mg未満のものをプリン体0と表示。
※2 食品表示基準による。
オフ・ゼロ系ビール類市場は、お客様の健康志向などを背景に成長を続けてきました。今後もお客様の健康志向の高まりや健康に配慮しながらビール類を楽しみたいというニーズを背景に、同市場は堅調に推移すると見込んでいます※3。
その中でも「淡麗プラチナダブル」は2014年の発売以来、「『淡麗』らしい爽快なキレと飲みごたえ」と「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」を両立したブランドとして、「健康は気になるけれど、おいしいビールを飲み続けたい」というお客様のニーズにお応えしてきました。特にビール類ヘビーユーザーのお客様から多くの支持をいただいており※4、ビール類を日常的に楽しまれるお客様に選ばれています。また、2026年1-9月累計の販売数量は、前年同時期を上回り好調に推移しています。
※3・4 キリンビール調べ
今回、「淡麗プラチナダブル」ならではの価値をさらに高め、より多くのお客様に手に取っていただくため、中味とパッケージを3年ぶりにリニューアルします。中味については原材料配合を見直し、「淡麗」らしいキレと麦のうまみを向上させることでよりビールらしい味わいを実現しました。パッケージは、「淡麗」らしいキレと「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」の両方を訴求した現代的なデザインへ進化させました。
今回のリニューアルを通じて、健康を気にしながらもおいしいビール類を楽しめそうというお客様の期待感を醸成し、オフ・ゼロ系ビール類市場、およびビール類市場の活性化に貢献します。
中味
「『淡麗』らしいキレ・飲みごたえ」と「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」を両立したおいしさ
原材料配合を見直し、「淡麗」らしいキレと麦のうまみを向上させることで、ビールらしい味わいを実現しました。
パッケージ
「淡麗」らしいキレと、「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」が直感的に伝わる現代的なデザイン
現行の聖獣やロゴによるビールらしい王道感はそのままに、「淡麗」の文字背景の陰をシルバーにすることで「淡麗」らしいキレ感を強化しました。
「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」が一目でわかるように、数字をなじみのある「0」に変更し、数字と文字のバランスを調整して視認性を高めました。
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
商品概要
| 1.商品名 | 「淡麗プラチナダブル」 |
|---|---|
| 2.発売地域 | 全国 |
| 3.発売日 | 2026年11月中旬製造品から順次切り替え |
| 4.容量・容器 | 350ml・缶、500ml・缶 |
| 5.価格 | オープン価格 |
| 6.アルコール分 | 5.5% |
| 7.純アルコール量 | 350ml缶:15.4g、500ml缶:22g |
| 8.酒税法上の区分 | 発泡酒 |
| 9.製造工場 | キリンビール取手、滋賀、岡山、福岡工場 |
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