[酒類]
熊本産「不知火」の規格外果実を活用した「キリン 氷結®mottainai 不知火」の売上の一部を令和8年熊本地震災害義援金として拠出
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2026年11月4日
キリンビール株式会社
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、8月18日(火)に発売した「キリン 氷結®mottainai 不知火」(350ml缶・500ml缶)について、発売から10月15日(木)までの出荷分を対象に、売上1本につき1円に相当する、合計2,898,696円を、「令和8年熊本地震災害義援金」として拠出します。義援金は日本赤十字社を通じて、熊本地震の復興支援のために活用されます。
「キリン 氷結®mottainai 不知火」は、おいしいのに捨てられてしまう予定だった熊本産「不知火」の規格外果実を使用しています。「キリン 氷結®mottainai」シリーズは、果実農家と協働し、規格外果実を「モッタイナイ果実」として活用することで、果実のフードロス削減に取り組んでいます。
今後も「果実のフードロス削減を通じてつながりを創造し、“社会に良い”を“私がうれしい”ことに広げ、人と未来を明るく豊かにする。」というビジョンのもと、果実のフードロス削減および果実農家支援に取り組んでいきます。
「キリン 氷結®mottainai 不知火」について
・主に「キズ」「日焼け」「奇形果」が理由で規格外になった熊本産「不知火」を使用しています。
・熊本産「不知火」の濃厚な甘さとほのかな酸味のバランスが良い、みずみずしい果実感を、爽やかな炭酸感とすっきりした後味で楽しめます。(果汁0.2%)
・「不知火」は「清見オレンジ」と「ぽんかん」を掛け合わせた品種です。果肉はとてもみずみずしく、糖度が高く味が濃いのが特長です。
・商品の売上の一部は、日本の果実農家支援のために活用されます。
商品リリース
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2026/0804_01.html
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
商品概要
| 1.商品名 | 「キリン 氷結®mottainai 不知火」 |
|---|---|
| 2.発売日 | 2026年8月18日(火) |
| 3.発売地域 | 全国 |
| 4.容量・容器 | 350ml・缶、500ml・缶 |
| 5.価格 | オープン価格 |
| 6.アルコール度数 | 4% |
| 7.純アルコール量 | 350ml缶:11.2g、500ml缶:16g |
| 8.製造工場 | キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場 |
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