健康経営の方針
健康経営の方針
キリングループは、自然と人をみつめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、心豊かな社会の実現に貢献します。このグループ経営理念を実現するための原動力は人財です。従業員が安心して活き活きと働けるコンディションを整備するため、健康経営に取り組んできました。
2026年2月、長期経営構想「Innovate 2035!」の実現に向け「キリン健康宣言」を「キリングループ ウェルビーイング宣言(Kirin Group’s Well-being Statement)」として刷新し、グローバルに展開することで、健康経営の更なる深化を目指していきます。
キリングループ ウェルビーイング宣言
キリングループは、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献するという経営理念のもと、酒類、飲料・ヘルスサイエンス、医薬といった事業を通じて、「健康」をはじめとする社会課題の解決に挑むCSV経営を推進しています。
お客様や患者さんのよろこびを広げていくためには、絶え間ないイノベーションが欠かせません。その原動力となるのは、「人と技術の力」です。
「人の力」とは、従業員一人ひとりが自身の仕事に誇りとよろこびを持ち、生き生きと働くことで最大限に発揮されるものです。
私たちが「健康」価値を社会に提供するにあたり、まずは従業員自身が、体・心・社会的側面を含む健康を向上させることは、当社にとって最も重要な基盤であると考えています。
キリングループは、人間性を尊重する「人事の基本理念」において、従業員と会社の関係性をイコールパートナーとしており、世界各国・地域で事業を展開する中で、それぞれの文化や環境を尊重しながら、従業員がキリンで働くよろこびを感じられる組織づくりを進めていきます。
その取り組みを通じて、従業員を含む「生活者のこころと体の健康の未来を創造するグループ」として、持続的な成長を実現していきます。
2026年2月
キリンホールディングス株式会社 代表取締役社長
-
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
ご挨拶
「健康経営は、メルシャンの価値創造を支える経営基盤」
キリングループは、ウェルビーイングを事業の持続的成長を支える重要な基盤と位置付けています。メルシャングループもこの考え方に基づき、健康経営を経営基盤の強化につながる取り組みとして推進しています。
良いワインづくりには、時間をかけて品質を磨き続けることが欠かせません。同様に、企業が持続的に成長し続けるためには、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの力を発揮できる状態を維持することが重要です。メルシャンでは、健康への取り組みを単なる福利厚生や安全衛生の活動に留めず、人財の活躍や成長、品質の向上、そしてお客様からの信頼につながる重要な経営課題として捉えています。
また、アルコールを扱う企業として、適正飲酒や健康との向き合い方を自ら実践し、社会に対して責任ある姿勢を示していくことも重要な使命です。
私たちは、従業員一人ひとりが健康を自らの大切な資産として捉え、主体的に健康づくりに取り組める環境を整えていきます。
そして、誰もが生き生きと働き、メルシャンで働くよろこびを感じられる組織づくりを進めることで、持続的な価値創造を実現していきます。
代表取締役社長
関連リンク
キリングループ共通の健康経営方針については、キリンホールディングスの健康経営ページをご覧ください
キリンホールディングスの健康経営:健康経営の実現 | キリンホールディングス株式会社
健康経営推進体制 -体制図-
メルシャングループでは、メルシャン株式会社代表取締役社長を健康経営最高責任者として、健康経営を推進しています。
健康経営推進体制 -役割-
役割
| 健康経営最高責任者/経営陣 |
|
|---|---|
| 健康経営事務局 (人事総務部) |
|
| 健康経営事務局 (工場総務・構成会社総務) |
|
| 部門長 |
|
| リーダー |
|
| メンバー |
|