今年も小学生に、工場ビオトープを見学していただきました

  • 環境

2016年07月08日

  • 今年も小学生に、工場ビオトープを見学していただきました

キリンビール横浜工場には、2012年に整備したビオトープがあり、都市部では見かけなくなったメダカや、様々なトンボやチョウも生息しています。
2014年から横浜工場に近い生麦小学校の生徒たちが理科の授業でビオトープを訪れるようになり、今年で3年目。都市の中で自然との繋がりを感じる場として定着してきました。
遠くの森だけが自然ではなく、近くにも自然はあり、自然があることは楽しいことと感じてもらえるよう、NPOと協働で取り組んでいます。
トンボやチョウやメダカを自分たちの手で採取して観察し、そのあとはまた自然に還すということを通じて、生きものや命の大切さを学ぶことができる場となっています。

  • 横浜工場のビオトープは、2012年の整備のときから、地域の自然を熟知したNPO法人 鶴見川流域ネットワーキングにサポートしていただいています。

キリンビール横浜工場ビオトープで2015年に飛来や生育が確認できた生物

 2012年2015年
昆虫 トンボ ヤゴ 4種 8種
成虫 7種 11種
チョウ 幼虫・さなぎ 4種
成虫 15種
セミ、甲虫、バッタなど 24種
水生生物 マルタニシ、ヒメゲンゴロウなど 14種
魚類 メダカ、ホトケドジョウ、モツゴ 3種 3種
野鳥 カルガモ、ハクセキレイなど 1種 12種
  • ヨコハマメダカ

  • ツマグロヒョウモン

  • チョウトンボ

横浜工場のビオトープでは、毎週の見学ツアー「自然の恵みを感じるツアー」に加えて、NPOの方に生きものを解説していただく「スペシャルバージョン」も開催しています。
また、神戸工場でもビオトープを見学いただける「ビオトープツアー」を毎週開催しています。
ぜひお近くの工場にお立ち寄りください。

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。