[食領域]

遠野ホップ畑で生きもの観察会を開催しました

  • 環境

2018年09月03日

2018年7月10日に遠野市立土淵小学校3年生12名と一緒に、ホップ畑で生きもの観察会を開催しました。遠野市とキリンが、毎年夏に行う共同イベントです。
2014年からの調査で、ホップ畑とその周辺にはたくさんの生きものが育まれていることがわかってきました。ホップを栽培することが遠野の里地里山の保全につながっているのです。この生きもの観察会は、地元の小学生にそのことを実感してもらうための取り組みです。

開会式

松崎町高場地区のホップ畑に到着。遠野市産業部 阿部次長に開会のご挨拶をいただきました。そのあとは生きものの専門家による説明です。

生きもの観察会スタート

さっそくしまヘビを見つけました。
昆虫を捕まえる競争では、班に分かれてホップ畑の周りで何種類捕まえられるか競争しました。一番多く捕まえた班はなんと10種類。
捕まえた昆虫はまた草地に戻します。

エコスタックの観察

枝を切り揃えて積み上げたエコスタック。たたくと昆虫が落ちてきます。どんな昆虫が見られるかみんなで探してみました。
昆虫はエコスタックを住み家にしてるんですね。

沢にて

ホップ畑の脇にある沢では、オニヤンマのヤゴやカエルを見つけました。

閉会

ホップ畑の中を歩いて戻りました。ホップの香りがするかな?
ホップ農家の方にお礼を言って終了です。ありがとうございました。

たくさんの昆虫や生きものを見つけ、子供たちは目を輝かせていました。里地里山である遠野のホップ畑とその周辺には、たくさんの生きものが育まれていることがわかり、よい思い出になりました。

  • 農家の方と一緒に

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

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持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。