1.2a 健康・未病領域における新価値創造

コミットメント

生涯にわたるクオリティ・オブ・ライフの向上に寄与する、革新性のある商品・サービスや、新規事業の創造にチャレンジします。

アプローチ

  • 多様化する健康ニーズを先取りし、プラズマ乳酸菌をはじめ、科学的論拠を有する健康機能性素材をグループの資産を活用するシーンで、多様な提案を行います。
  • 国内外アカデミアとの連携による研究活動の深耕等により、健康機能性素材の新たな価値を継続的に創造します。
  • 1.2a 健康・未病領域における新価値創造

関連するSDGs
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
成果指標

キリンの健康機能性素材にアプローチできる(購入できる)国数(人口)
※キリンホールディングス

成果指標 目標値(2021年)

5 か国 (5か国総人口6.5億人)

取り組み

キリンの研究開発

強みの発酵・バイオ技術を通じて人々の健康に貢献

未病・予防などのセルフケア支援のため、ビールづくりで培った発酵・バイオの技術を活用し、免疫機能や脳機能をサポートする素材の研究と実用化を進めています。

  • 強みの発酵・バイオ技術を通じて人々の健康に貢献

免疫で日本初 機能性表示食品として届け出受理

キリンの35年の研究から生まれたiMUSE。人が本来持つ免疫の力を信じて、世界の人々の健康で前向きな毎日に貢献します。

  • 免疫で日本初 機能性表示食品として届け出受理

世界初 機能性表示食品「βラクトリン(ベータラクトリン)」シリーズ新発売

キリンの脳研究から生まれた、記憶力(手がかりをもとに思い出す力)の維持”に役立つキリン独自素材「βラクトリン」を使用した商品の開発、社会課題の解決に取り組みます。

  • 世界初 機能性表示食品「βラクトリン(ベータラクトリン)」シリーズ新発売

トピックス

技術資産を活かした機能素材の提供で健康な生活に貢献する

キリングループは、「食」領域(酒類事業、飲料事業)と「医」領域(医薬事業)それぞれの事業拡大とともに、この2つの領域のシナジーを活かして、その中間に「医と食をつなぐ」事業を立ち上げ、新たな価値創造に取り組んでいます。既存の医薬品や食品では十分に満たされない健康ニーズを捉え、持続的な成長の柱となる新事業の確立を目指しています。

プラズマ乳酸菌を活用した商品展開

高齢化社会の進展や健康志向の高まりを背景に、毎日手軽に摂取でき、健康づくりに役立つ食品への関心が高まっています。 そうした中、キリングループでは、発酵・バイオテクノロジー分野で培った知見・ノウハウをもとに、グループ横断型の研究チームを組織。人々の健康増進に貢献する食品の研究・開発に取り組んできました。