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キリンの紙容器に付いているFSC®ラベルを多くの方々に見つけていただきました

  • 環境

2018年12月05日

  • キリンの紙容器に付いているFSC<sup>®</sup>ラベルを多くの方々に見つけていただきました

キリングループは、2018年7月21日から9月30日の間に開催されたFSCジャパン主催の「みつけよう。森を守るマーク。FSCRフォレストウィーク2018」に特別協賛しました。
そのイベントの1つとして、FSCジャパンとともに、キリンの紙容器に付いているFSCラベルを撮影して投稿していただく「FSCフォレストウィーク キリン Twitterプレゼントキャンペーン」を行い、9月1日から30日までの1か月間で100件を超える投稿をしていただきました。
キリングループは、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、キリン・トロピカーナで使用するすべての紙製の容器包装(6缶パック、ギフト箱、紙パック、製品用段ボール箱)を2020年末までにFSC認証紙への切り替えることを目指しています。
今回のキャンペーンで、多くの方々がFSCラベルとその意味に気づいていただけたのではないかと思います。

2018年10月末のFSC認証紙使用比率は以下の通りです。

種別 目標 目標年 達成率(2018年10月末現在)
FSC認証紙比率 FSCラベル付与比率
ビール6缶パック 100% 2017年末 100% 約93%
飲料6缶パック 100% 2017年末 100% 約90%
ギフト箱 100% 2020年末 100% 約70%
紙パック(飲料) 100% 2020年末 約95% 約55%
紙パック(酒) 100% 2020年末 約75% 約2%
製品用段ボール箱 100% 2020年末 約100% 約60%

投稿の一部をご紹介します。

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FSCRC137754

参考

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。