第2期 横浜市風力発電事業に協賛しています

  • 環境

2018年11月20日

キリンは2007年から10年間、横浜市風力発電所(ハマウィング)の「グリーン電力証書システム」を活用した横浜市風力発電事業に、Y(ヨコハマ)― グリーンパートナーとして特別協賛し、自然エネルギー利用の促進を支援してきました。
2017年から始まった第2期の横浜市風力発電事業にも継続して協賛しています。

この事業で発電されたグリーン電力は、これまでキリングループ本社のコミュニケーションスペース「ココニワ」エリアや、キリングループ環境報告書・統合報告書の印刷、株主総会の会場、「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」で使用する全ての電力、WWFジャパンが主催するイベント「アースアワー」への協力に使用してきました。
2017年にはCDPジャパンが開催するセミナーへの協力や、環境冊子・生きものハンドブックの印刷にも活用しています。

キリングループは今後も自社の商品や事業を取り巻く全てのステークホルダーと協力し、バリューチェーン全体でCO2排出量を削減する活動を推進していきます。

  • グリーン電力証書システムとは、自然エネルギーによって発電された電力のもう一つの価値、すなわち省エネルギー(化石燃料削減)・CO2排出削減などといった価値(これをグリーン電力付加価値と呼びます)を「グリーン電力証書」という形で具体化することで、企業などが自主的な省エネルギー・環境対策の一つとして利用できるようにするシステムです。グリーン電力証書とは、これらのグリーンな電気が持つ「環境価値」を「証書」化して取引することで、再生可能エネルギーの普及・拡大を応援する仕組みです。
  • グリーン電力証書システム図

※所属(内容)は掲載当時のものになります。

価値創造モデル

私たちキリングループは、新しい価値の創造を通じて社会課題を解決し、
「よろこびがつなぐ世界」を目指しています。

価値創造モデルは、キリングループの社会と価値を共創し持続的に成長するための仕組みであり、
持続的に循環することで事業成長と社会への価値提供が増幅していく構造を示しています。
この循環をより発展させ続けることで、お客様の幸せに貢献したいと考えています。